こんにちは。女性専門の正木治療院院長の、正木民子です。

私がなぜ、日本初のバストアップ鍼灸師になり、自律神経調整師になったのか?

また、他の治療院やサロンさんとの違いを交えて、自己紹介させていただきますね。

鍼灸師・マッサージ師・心理カウンセラーとして、30年以上にわたり女性の体と向き合ってきました。

治療家歴は35年。開業して25年。
これまでに延べ10万人以上の女性の施術に携わってきました。

現在は、
美容鍼灸ではバストアップ鍼、
そして、メンタル鍼やフェムケア鍼では自律神経の不調を専門にしています。

よく「なぜ、日本初のバストアップ鍼灸師になったのですか?」と聞かれます。

正直にお話しすると、
実は、バストアップ鍼灸師を目指していたわけではありません。

むしろ――
「なってしまった」という方が、近いのです。

当治療院の隣には、産婦人科の病院があります。

開業当初から、母乳の出が悪い方や、薬が飲めない妊産婦さんなど、

多くの女性のケアに携わってきました。

同時に、自律神経の乱れやパニック症状など、目に見えない不調を整える施術も行ってきました。

 

そんな日々の臨床の中で、あるとき患者さんからこう聞かれました。

「先生、この断乳後にタルタルになってしまった胸って、キレイになりますか?」

その一言をきっかけに、
私は女性の“胸”を改めて観察するようになったのです。

そこで気づいたのは――

●パニック症状のある方の胸は、硬く、動きが少ない。

●うつ傾向のある方の胸は、ハリがなく、下垂しやすい。

●常に気を張っている女性は、肋骨下部が開き、左右が離れている。

「あれ?胸って、こんなにも体の状態を表しているの?」

 

さらに深く見ていくと、
呼吸、血流、筋肉、姿勢、そして自律神経。

それらすべてが、胸という部位に集約されていることに気づきました。

つまり

「その人の体の状態そのものが現れる場所」だったのです。

心や身体のお困りごとの悩みは、原因の追究こそが全てです。

その原因が分かれば、バストへのアプローチは難しいものではありません。

カウンセリングで状態をお聞きして、アプローチの方法を決定し

効果や結果が出るようになっていったのです。

そこから自然と、バストに関するご相談が増えていきました。

そして気がつけば、

私は「日本初のバストアップ鍼灸師」と呼ばれるようになっていました。

一方で、市場のバストアップ法を見たとき、私は強い違和感を覚えました。

先ずは、ブラジャーの試着法です。

・無理に寄せる
・上げる
・入れ込む。

本来バストではないお肉を集めて形を作る。

さらには、
体に負担をかけるサプリメントや補正下着、組織を傷めかねないマッサージまで存在しています。

 

胸は、自律神経の鏡です。

体の使い方・呼吸・血流の結果です。

バストだけを触るのではなく、体全体を整える施術が必要なんです。

自分で選んだ肩書きではなく、臨床の積み重ねの中で生まれた専門です。

40代以降の体は、若い頃と同じやり方では変わりません。

むしろ、順番を間違えることで、老化を早めてしまうこともあります。

正しい知識と、正しい体の使い方を知ること。
そして、体の内側から整えること。

無理に寄せなくても、上げなくても、バストアップの結果は出るのです。

 

腰痛・肩こり・月経痛・月経不順・不安感・不眠など

なんとなく不調から、不調の緩和をしていたら

バストサイズが上がってしまった!

そんな方も少なくないのです。

先ずは、身体を整えること。

美容は健康の予防医学。

忘れないでくださいね。

【 経歴 】

・1991年 
北京广安門病院研修修了
・1992年 
中和医療専門学校卒
小牧の整形外科リハビリ室勤務
・1994年 
守山の鍼灸治療院勤務(病院併)
・2003年 
鍼灸マッサージ正木治療院開業
・2005年 
鍼灸専門領域婦人科疾患研修修了
・2013年 
一般社団法人愛知県鍼灸マッサージ師会 大曽根支部 理事就任(継続中)
・2015年 
一般社団法人愛知県鍼灸マッサージ師会 大曽根支部 女性部長就任
・2023年   
「胸」からきれいに変わる!自律神経セラピー(青春出版社)
・2026年 
オトナ女子の「なんとなく不調」を取りのぞく 冷えとり温活大全(三笠書房)

キレイなバストは健康の証です。

そして、バストアップをするのに、年齢は関係ないのです。

当院では、遠方の方にもオンラインで対応しています。

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